オリジナル・ガンプラ (小改造の上再掲)グフ

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過去作リメイク第二弾、MGグフです。グフと言ってもベースは「08小隊」のグフ・カスタム。

ファーストに登場のグフもいいけど、グフ・カスタムは左手の物々しい外付3連マシンガンといい、私の大好物のガトリング砲といい、もう最高です♪ このリファインの仕方は見事だと思う。

10年前にガンプラ再開した時にも、真っ先に作り始めたのがこのグフだったんだよね〜(^^ゞ
 ※前回の記事:「オリジナル・ガンプラ その7 MS-07 グフ」
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改造ポイント


前回の改造ポイントのおさらい。
  • 自分はパーソナルカラーのMSに興味がないので、ザクと同じ緑の濃淡の量産カラーに塗る。ガンダムカラーのグリーン(3)CG23とグリーン(4)CG24を使用。

  • wikiのグフの説明で「従来指揮官機用だった頭部通信アンテナを標準装備とした」とあるが、量産型と考えているので、ザクの規定に習い頭部飾り棒は削除。

  • 左腕が重すぎると思うのでガトリング砲は両手持ちに変更、左手の3連ガトリングが見えないのでシールドは撤去、その為ヒートサーベルは腰に配置。

  • 前回のザⅡク同様、動力パイプは金属製スプリングユニットに交換。


今回の改善ポイントは、
  • 一番やりたかった頭部飾り棒の復活。ツノを取ったらザクにしか見えなくなってしまったんである。「顔は不用意にいじっちゃいけない」とこの時悟った・・・。

  • シールドの復活。他のジオン系MSと並べてみるとやっぱシールドはあった方がいいなと。ただ通常は両手でガトリング砲を構えているので、背中に背負って格闘戦の時に使う形に。

  • それに伴って、オリジナル通りシールドの裏にサーベルを収納。

  • サーベルの刃はシルバーに塗装。(Mrカラーのガンクローム使用) 2本あれば刃を熱した状態も再現出来るんだが、わざわざ複製してまでやる事もないだろう。

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実際の作業


  • 前回のザクⅡ同様、動力パイプのサビ落としから。(^^ゞ ちなみに今後作るジオン系MSでは金属のスプリングは使わないつもりだ。これは1stのMSだから是非やりたい改造だったんだよね〜。

  • 前回のザクはそれ程でもなかったんだけど、グフは塗装のハゲが酷い・・・。水性トップコートを吹いているのでどうなん?と思ったけど、上からラッカー塗料でレタッチ。問題ないみたい。よく見ると凸凹したりムラになってるけど、ぱっと見は分からなくなった。さすがエアブラシ、筆塗りではこうはいかんね。(≧▽≦)

  • 度重なる引越で(ここ10年で4回)ガトリング砲はあちこちパーツが取れてしまっている。プラ角材などを突き合わせで接着するだけではあかんと思って、穴開けて針金を通すなどの補強作業を施す。

  • スカートの左側の穴はサーベル取り付け部を固定する為のモノ。モールドだと思えば問題ないだろうと思っていたんだけど、写真で見ると目立つ。塞げば良かった・・・。


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最後に


前回の頭つるつるのザクもどきになってしまったグフとはかなり印象が変わった。リメイク作業やって良かったわ。

しかしグフは①ガトリング砲②左手のマシンガン③右手のヒートロッド④ヒートサーベルと攻撃手段が多彩。ポージングが楽しい!(その間にまたどんどん塗装が剥げてきたけど・・・)

ガンプラのブログは文章より写真メインだと思ってるんで、最低8枚は載せると決めている。今後内蔵メガ粒子砲が主武装のMSとか作るようになったらどうしよう、とは思っているんだよね。(^^;)

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オリジナル・ガンプラ (小改造の上再掲)ザクⅡ

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どうしてもガンプラのブログを順番通り(基本は登場順)に並べたくて、過去作を手直しして再掲載することにしました。(なのでブログのタイトルに連番は振らない)

一度完成させたものの「あそこはあーすれば良かったなぁ」みたいなのは必ずあるもんだし、単に昔の写真が汚いので撮り直したいというのもある。

という訳で第一弾はMGザクⅡ。装甲騎兵ボトムズのレッドショルダーの武装を移植するというアホ企画です。(本人はいたって大真面目だけど)
 ※前回の記事:「オリジナル・ガンプラ その10 MS-06 ザク」
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改造ポイント


まず自分は今HG(1/144)でガンプラを作っているが、リメイク作はMG(1/100)だ。後に並べて撮影する時は画像上で加工することになる・・・。

あと「ザクⅡ」と言ってるが、ベースのキットはザクⅡF2だ。一口ににザクⅡと言っても「0080」のFZとか「0083」のF2とかJ型F型とか沢山のバリエーションがあるが、今のところ作り分ける気はない。

では前回の改造ポイントのおさらい。
  • 手持ちのWAVE製1/24「スコープドック・レッドショルダー」の武装パーツを転用する。

  • シールドは左肩にマウント。もともと個人的に違和感があったのと、wikiの記述で「当初シールドは左肩装着でデザインされていたが、伝達ミスで右肩になった」とあり正当性を得たと思ったので。

  • 動力パイプは金属スプリングに。(大河原邦男氏の劇場版ポスターのイメージが好きなもんで)

  • 緑の濃淡のうち、薄い方の色目が気に入らないのでここだけ塗装。ガンダムカラーのとグリーン(4)CG24を使用。


今回の改善ポイントは、
  • 太ももの付け根に位置してしまったガトリングガン等を腰部に付け直す。

  • シールドと干渉するので腰部に取り付けたソリッドシューターは左腕に装着し直して「本当のレッドショルダー」にする(笑)

  • ヘビーマシンガンは大き過ぎたしライフルに見えてしまうので、ザク付属のマシンガンに戻す。本当はノーマルのザクマシンガンがイメージなんだが、F2のは形が違うのよね・・・。

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実際の作業


  • 久々に取り出してみたら、金属スプリング部分にホコリがつまってサビも浮いている。( ̄▽ ̄;) 取り外してブラシ掛け。まだサビが残っているけど、天然のウェザリングという事で(笑)

  • 腰部の武器は、スカートにマウントする弾倉や手榴弾の取り付け部分を利用していたのだが位置が低かった。ウエスト部分には動力パイプが通っているが、幸いF2にはパイプを通す部品があるのでその上に直付け。位置はいいが幅を取って腕をまっすぐ下げる事は出来なくなった。

  • 前回は工作を諦めたガトリングの給弾ベルト、余ってるGアーマーのキャタピラを切り刻んで作った。(うぅ、この方法をガンタンクの時に思いついていれば・・・)正直バックパックに繋がっているのは無理があるけど、新たにタンク状の弾倉を設置したら「うるさい」かなと思ったので。

  • ソリッドシューターの厚みをクリアする為、シールド基部をアルミパイプで延長。

  • バズーカなど武装を増やそうかと余剰パーツを見ながらいろいろ考えたけど、レッドショルダーの雰囲気を崩さないようこのままいく事にした。ただクラッカーは何か合いそうな気がしたので、最後の写真、合成で作ってみた。

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最後に


シールドを外に広げた為、前から見ると太って見える。仕方ない。シールドもソリッドシューターも左手に装着したかったんだから。あちらを立てればこちらが立たず。

薄い方の緑が色目が明るいのがどうにも気に入らないのだが、さすがに全部塗り直す気にはなれなかった・・・。邪道ではあるけれど、写真の時点で彩度を30〜40%下げてみた。

しかし10年前の作品とはいえ、酷い工作だねぇ。ゲート処理も合わせ目消しも全然出来てないや。( ̄▽ ̄;)

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第三次鉄道模型レイアウト製作記・8 建物の配置検討・台座取付

早くシーナリィやストラクチャーに進みたいのだが、先にボードをひっくり返しての作業を終わらせてしまいたい。残るは建物の照明、そのためには建物の位置を確定して台座の取り付けを終わらせねば・・・。

1.建物の配置の検討


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さぁ、とりあえず並べてみよう。左はまだ台枠を作り始める前、右が今回。あれ?全部の建物が収まらない!学校の校門への階段部分が計算に入ってなかったからだ。( ̄▽ ̄;)

layout_position_3.jpgそれに困ってしまっていたのが私鉄線と商店街が交わる部分。これじゃ併用軌道が暴走族の蛇行運転みたいだよねぇ。これはないわ、これはない。(苦笑)


layout_position_4.jpgかといって建物を併用軌道に沿わせると、カーブがきついせいか建物の並びが何か不自然だ。線路を緩いカーブのものに替えようともしたが、組線路の規格とスペースの問題で無理だった。


layout_position_5.jpg線路を直線にすれば丸く収まる。でも絶対にイヤ。「駅回り以外には直線線路を使わない」は基本方針。理由は運転がつまらないからだ。(主観でしかないんだが第一次・第二次で感じたことなので。)

他の作業を続けていくうちに思いついた。道路は線路に沿ってS時型、建物は直線に配置して隙間は中庭のように処理しよう。ものごとに煮詰まった時は時間を置くことだ。(←いいこと言ったつもり)

2.建物の台座の取り付け


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先に台座の取り付けを終わらせると書いたが、実は図の①のような構造を考えている。建物の台座を二重にするのだ。

②のように台座を建物側に固定してしまうと、シーナリィ(地面)との繋がりが悪くなる。第二次の時、建物と地面の間に木工用ボンド塗って楊枝で隅っこまで伸ばしてパウダーを撒く、という作業に辟易した記憶がある。

③のように台座をボードに固定してしまうと、建物の強度が劣る。いや、経年劣化かもしれないけど、やたらと建物が壊れるんですよ。屋根+壁に床も固定して強度の確保に努めた方がいいのかなと。


他にも
  • メーカーによって違う台座の高さを吸収・調整する。

  • 「照明のスタンド(次回詳しく述べる予定)」を設置するに当たり、ベニヤ合板+スタイロフォームの上にプラ板など硬い素材を貼った方がスタンドが安定するだろう。

  • 電気工作・シーナリィ工作・ストラクチャー工作を完全に分離できる(←気分的にいいだけかも。)

などのメリットが考えられる。

3.実際の作業


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まずは駅前広場を3mmスチレンボード2枚でかさ上げ。自分はTOMIXの木造駅舎がホームと同様にかさ上げされて階段で降りる形態が好きでないのだ。

もう3mm上げて9mmにすれば完璧なんだが、併用軌道に沿う道路が6mmで丁度線路と高さが合うので階段として処理する。

建物の台座は手持ちの0.8mmプラ板・2mm硬質塩ビ低発泡板・3mmフォーレックス(低発泡塩ビ板)などを使い分ける。下地処理なんで色はバラバラのままだが、横はグレーに塗装しておいた。

最後に


建物の配置はいろいろこねくり回してみたが、どうしても手持ちの建物を収めきることは出来ず建物2つの破棄が決定・・・(>_<)

何せ部屋が狭いので、この600mm×900mmに入り切らないものは全て処分するつもりだ。車両の方も既にいくつか買取に出してある。

さぁこれで建物照明の取り付けの下準備は整った。実験・検証したいことが沢山あるのだが、月一回の更新に間に合うようがんばります! m(_ _)m

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オリジナル・ガンプラ その18 ザクⅠ(旧ザク)

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ファースト・ガンダムのジオン編に突入しました。まずはザクⅠ(旧ザク)から製作開始。

買い物に行ったらHGUCのザクⅠ(ただし黒い3連星カラー)とOrigin版の在庫があったのだけど、Origin版を購入。スタイルもいいし、モールドもいっぱい!(^^;)

Origin版はガンダム・ガンキャノン・ガンタンクは別物だけど、ザク系は「最新バージョン」「Ver,2.0」と捉えていいだろう、と自分は考えている。

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改造ポイント


  • 動力パイプの増設

  • カラーリングを単色に変更

  • 武器類が旧ザクに持たせるにはご立派すぎると感じたので、ボリュームダウンさせる。

旧ザクは動力パイプが内臓され、ザクⅡはパイプが露出している設定だけど、これって逆だと思うんだよね。

旧ザクはパイプ露出しまくりで、ザク・グフと続いて、ドム・ゲルググではパイプ内臓っていうのが進化の過程なんじゃないのかなと。

また、オリジナルのカラーは緑と紺のツートーンだけど自分はあまり好きではない。Origin版はネイビーよりグレー寄りの色目なのが好印象だけど、配色がゲルググと被ってしまう・・・。

で考えた挙句グリーンの単色に塗ってみた。ボトムスのスコープドッグ2ですな。ザクⅡに先駆けた先行量産型、という感じもしていいのではないだろうか。

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実際の作業


  • 動力パイプは手持ちのKOTOBUKIYAのスプリングユニット3mmを使用。穴開けまくってパイプを突っ込んだだけ。接続基部とか作らない方が「ぽい」かなぁとも思って。ポーズを取ってると、ときどき外れます。(笑) 

  • 顔にパイプを設置しなかったのは、過去作で「顔をいじると別のMSになってしまう」という経験があるから。期せずしてブグと同じ配管になった。

  • 塗料はガンダムカラーCG24 グリーン(4)が手元に余ってる。色目が嫌いなので、在庫処分のつもりでMグレーを半分くらい混ぜて塗った。いい色合いになったと思っている。

  • マシンガンやバズーカはあちこち削ってみたがまだまだのようだ。対艦ライフルは旧ザクには勿体なさすぎるのでとっておきます。(^^;)

  • シールドが付属していたので、手持ち式に改造。マシンガンやバズーカを構える時に邪魔になるので、次のザクⅡでは肩に固定された、という開発な流れも出来る訳だ。


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終わりに


久々の全塗装。てか未塗装よりもこっちの方が簡単かも。ヤスリも1000番までしかかけてないし。(成型色を生かす時は2000番まで。それでもゲート跡が残ったりして・・・)

そろそろ塗装クリップが欲しいところ。今まで割り箸の先に両面テープで止めたり、ランナーを棒状に切り出してポリキャップに差し込んだりしていたのだ。( ̄▽ ̄;)

さて、続くザクⅡ・グフ・ドム・ゲルググは過去作をリメイクして再掲載の予定。次の新作はギャンということになりまーす!

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第三次鉄道模型レイアウト製作記・7 サウンド

まずは前面パネルを完成させてしまいたくて、パワーパックに続きサウンド・システムの製作に取り掛かる。

鉄道模型のサウンドについては一般的な鉄道模型ファンと自分とでは求めるものが違うかもしれない。自分の中のイメージは「昭和銀座ジオラマ」だ。

1 鉄道模型のサウンド概略


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一口に鉄道模型のサウンドと言っても、具体的に何を求めるかによって構成は随分変わってくる。

①サウンドの種類
  • 一番最初に思い浮かぶのは走行音。それも実感的な運転を志向する人は列車の速度によって音が変わる事も求めるだろう。ただコストがかかるので、雰囲気重視の人は走行と音が連動してないパターンもアリなのではないか。

  • 次に考えられるのは効果音だろう。エンジン始動音・警笛・汽笛・ブレーキ音・駅のホームのアナウンス・発車ベル・踏切の音など、ここぞというタイミングで鳴らせたら気分が盛り上がりそう。

  • 雰囲気重視の人は鉄道に関しない音も欲しかったりするのではないだろうか。虫の鳴き声・カラスの鳴き声・都会の喧騒音などなど。音楽もいい。ちなみに昭和銀座ジオラマでは「東京ブギウギ」や「東京ナイトクラブ」がプリインストールされていた。


②サウンドが鳴る場所
車両から鳴るか、パワーパックなど手元で鳴るかに大別される。車両から鳴らしたいならDCC一択。大型のレイアウト、それもL字型やコの字型なら車両から鳴った方が良さそうだ。

しかし小型レイアウトなら手元で鳴るタイプで十分かと思われる。駅がレイアウト手前に配置されていれば、効果音を鳴らす際も違和感がないだろう。

③車両やレールへの加工の必要性
DCCは車両にデコーダの搭載が必要。そもそも20m級の長編成ならともかく、小型車両や短編成の場合はデコーダーの搭載自体が難しい場合も考えられる。DCC以外の製品はほとんどが加工不要となっている。

2.鉄道模型のサウンド製品比較


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参考に市販のサウンド製品を見てみよう。
価格走行音効果音スピーカー
DCCサウンドデコーダー DCCコントローラーデコーダー 9,500円~
コントローラー 61,000円~
走行状態によって変化警笛・ブレーキ音・エンジン始動音等。スロットルから制御。車両通常のデコーダーよりサウンドデコーダーはべらぼうに高い。
KATOサウンドボックス25,000円走行状態によって変化汽笛・ブレーキ音等。手元のボタンで制御。手元SL、EL等運転する車両の種類によって、別途サウンドカードが必要(3,000円)
TOMIXホーム用サウンドユニット17,800円×駅ホームのアナウンス・発車ベル・列車通過音等ホームに組み込んだスピーカー
TOMITEC サウンドユニット1,800円×警笛・発車ベル・ジョイント音・踏切・虫の声・喧騒音等。手元のボタンで制御。手元スピーカーは好きな位置に配置できる。
TRAINTEC MFCマルチファンクションコントローラー17,280円走行状態によって変化。汽笛等。スマホから制御。スマホスマホでレイアウトの運転をするシステムだがサウンド機能も搭載。


ざっとリンク先に目を通した程度だけど、DCCを導入する財力がある人は別にして(^^;) 一番良さげなのはKATOのシステムだと思える。

個人的にはTRAINTECのスマホから操作するシステムに非常に興味があったんだけど、オーディオパネル風のパワーパック(今回の主題の一つ)とはチト相性が悪い。残念・・・。

3.iPod nano+PC用スピーカーを使用した簡易な構成に


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※右写真は第二次レイアウトのフロントパネル

自分がサウンドに求めるものは、
  • 実物のような運転をしたい訳ではないので、走行音が走行状態によって変化しなくても構わない。

  • それどころかパワーパックからさっさと手を離してしまいたいので、ボタンを押して警笛・発車ベル・踏切の音などを鳴らすのも不要かも。

  • 走行音だけでなく雰囲気出す音も欲しい。ローカル線なので、セミ(夏)コオロギ(秋)鳥(朝)の鳴き声とかいいかも。


という訳で音楽プレーヤー+スピーカーの簡単な構成でいこうと思う。第二次のコンセプトと同じだ。何か偉そうに講釈たれてきたくせにそれかよ!って感じがしなくもないが。すみません・・・m(_ _)m

ただこれだと車両がトンネル内にいるのに踏切の警報が鳴るなんてことが起きるので、実感的なサウンドを求める人には向かないなぁ・・・。

第二次では側面に操作ボタンがあるスティック型のプレーヤーを購入した為、操作パネルに綺麗に埋め込む事が出来ず、非常に無様な外観となってしまった反省があるのでそこを改善する。

4.購入と取り付け作業


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音楽プレーヤーをネットて見て回ったりしていたんだが、側面に操作ボタンがないもの(あってもホールドボタンとか機能を無視できるもの)というとiPodしか見当たらない。

それも台枠の高さの関係でiPod nanoの第三世代一択だ。秋葉原で中古品を探しに行くが全く見当たらない。数年前にはいっぱい並んでいたんだが・・・。ネットで何とか探し当てて即購入。

アンプ+スピーカーは第二次のモノを流用。アンプ部の電源スイッチとボリュームは台枠内に隠してiPod nanoのみでボリューム操作するようにした。操作をシンプルにする為だ。



iPod nanoを前面パネルに埋め込まれた状態にしたい。でもノミなどで掘る自信がないので一旦くり抜き、4mmベニア板2枚をはめ込んだ。

電源&オーディオケーブル部分はツライチに仕上げるのは難しく、上からプラ板+木目シートでカバー。プラ板は少し浮いてしまっている。オーディオジャックを削り込んだのだが、これが限界・・・。

アンプ部・スピーカー部は特に記することはなし。台枠、線路、パワーパックの作業はかなり時間がかかっていたのだが、今回はかなり早めに終了。(^^;)

最後に


音源の取得・各ファイルの音量調整などは前回と大して変わっていないのでそちらをご参照願いたい。
 過去ログ:第二次鉄道模型レイアウト~その8 サウンド

Ipodになってアルバムアートが表示できるようになったので、ネットで画像をDLしておいた。レイアウト上ではDD16が走っているのに表示はDD51とか、ぶっちゃけおかしいのだが、まぁそれはそれで楽しい。(^^ゞ

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プロフィール

ヘローン

管理人 : ヘローン
性別:男性
血液型:A型
生年月日:1964年
自己紹介:マッサージ屋を開業している独身男性。誰に指図命令されるでもなく気楽にやってますが金はないです。(^^;)

趣味
・映画鑑賞、アニメ鑑賞
・プロレス鑑賞
・洋楽カラオケとエアギター
・ガンプラと鉄道模型
・ラーメン食べ歩き

好きな作家:松本零士、平井和正、押井守

好きな音楽:産業ロック、プログレ、70'80'ポップス全般

聖地:新横浜ラーメン博物館

好きな服装:古き良きアメリカン・カジュアル

好きな言葉:男には酒こそ最高のなぐさめ

○ニックネーム「ヘローン」は松本零士大先生「銀河鉄道999」の「夜のない街」より拝借
過去ログ:「みたび、改名・・・」

○写真は押井守大先生の「うる星やつら」の「メガネ」の画像を勝手に拝借。
あの無意味に大仰なセリフ回しをこよなく愛しています・・・。

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